ASTEC

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環境に優しいことはコストにも優しい
PACを超える水処理材

特 長
STORONG POINT
ASTEC
活用場面
SCENE

ASTEC
ドロンパによる凝集メカニズム
MECHANISM

ASTEC
製品データ・資料
DOCUMENT

ASTEC
姫路城お堀浄化プロジェクト
PROJECT

ASTEC
アルミニウムや鉄系の無機凝集剤および石油系高分子凝集剤等の化学薬品を一切使用しておりません。
魚類試験、栽培試験(米・麦)等での安全性確認済み。
原水のpH・ECをほとんど変えることのない水処理を実現。
底質の安定性が高く、ダム湖でのフロック残置実績あり。
公共工事への採用多数 (国交省、自治体、NEXCO現場での使用実績あり)。
当社ドロンパCを対象としたWET試験(生物応答を利用した廃水管理手法)の結果がでました
H21年12月 今後の水環境保全に関する検討会において、環境省より「水環境への影響や 毒性の有無を総合的に把握・評価し、必要な対策を講じる方法として、生物応答を利用した廃水管理手法(Whole Effluent Toxicity:WET手法)などの有効性について検討すべきである。」との提言が出されました。その後も様々な観点から検討がなされる中ではありますが、この度、国際航業株式会社殿の全面的なご協力により当社製造の天然水処理材「ドロンパC」を対象としたWET試験が執り行われました。

その結果、「魚類、甲殻類および藻類のいずれにおいても、80%で影響は認められなかった」と結論付けられました。
(補足:通常WET試験においては80%以上の条件を行いませんので、試験上の最大濃度でも生物影響がなかったという結論となります。)

この結果によって、
天然水処理材「ドロンパC」は、WET試験に対応した安全性が高い水処理材であると言えます。
ドロンパによる濁水中の懸物凝集について
  
ホームページではドロンパなどの凝集材による濁水中の懸濁物の凝集作用を「荷電中和」という、よく使われている言葉で説明しています。
しかし、この説明は正確ではありません。
ここでは、濁水中の懸濁物の凝集作用についてもう少し詳しく、正確に説明します。
ドロンパは、天然の粘土鉱物と水を主原料とした
アステックオリジナルの濁水処理材(凝集剤)です
トータルコスト圧縮
簡素な処理フロー。汚泥の再利用が可能です。
化学薬品未使用
鉄やアルミニウム系の無機凝集剤、および有機高分子凝集剤などの化学薬品は使用していません。
二次汚染の心配がなく、環境にやさしい
主原料である風化火山灰は天然資源鉱物であり、有害性及び毒性は全くありません。二次公害の心配なく使用して頂けます。
凝集後は底質として安定
凝集後の沈殿物が粘土であるため、底質としての安定性が高く、沈殿物をダム湖や河川など環境中に残置した実績が多数あります。
使い方は入れて混ぜるだけ
pH調整が不要。過剰添加の心配がありません。高度な管理技術も不要です。
短時間で効率的に凝集が可能
調整池における濁水対策に「ドロンパC」採用 Y株式会社様
沖縄 数久田ダム建設工事にて「ドロンパC」採用
大型産業団地造成現場にて「ドロンパC」採用
海洋土木(橋脚建設)現場にて「ドロンパK」採用
ダム湖浚渫工事〜環境調和型水処理材「ドロンパ」施工事例〜九州電力株式会社様
世界文化遺産・国宝姫路城お堀浄化プロジェクト
姫路城西御屋敷跡庭園における池水の浄化 循環浄化システム
南禅寺付近個人様にて「ドロンパ」 採用
農林水産省次世代施設園芸にて「ドロンパ」採用
▶ 漁場など水産資源へ配慮の必要な環境下での濁水処理
▶ 庭園の水処理(濁り対策、富栄養化対策)
▶ 農作地などへの配慮の必要な環境下での濁水処理
▶ ダムの長期濁水対策(実際の対策例)
▶ 土砂販売業沈殿池対策(実際の対策例)
▶ 水生生物のいる環境下での濁水処理(実際の対策例)
ドロンパ による凝集機構は、
①表面電荷の中和 ②自己凝集性による物理的取り込み という
2つのメカニズムによって成り立っています。
① 表面電荷の中和
  
濁水中にドロンパを添加すると、分散していた粘土鉱物の負の表面電荷がドロンパ中のプラスに帯電した粘土鉱物によって中和されます。
すると反発力が消失して凝集反応が進み、自重で沈殿します。
② 自己凝集性
  
ドロンパに含まれる粘土鉱物は、特殊加工を施すことにより単位粒子として存在しており、また処理対象水に添加したとき、徐々に表面電荷が中和されて自身が凝集するという性質を持っています。
そのため水に添加すると速やかに分散して反応し、自らが凝集するときに対象の懸濁粒子を物理的に取り込んでフロックを形成・沈降します。
技術開発研究所 技術資料 ドロンパによる濁水中の懸濁物の凝集について
カタログ・製品安全データシート(SDS)
研究論文
原水のpH・ECを変えない濁水処理材 ドロンパ(TRP-Ai)
2.1MB(PDF)
ドロンパ(TRP-Ai) SDS
214KB(PDF)
『ドロンパ』及び『ドロンパC』の農作物(米・麦)への影響
弊社の水処理材『ドロンパ』及び『ドロンパC』は、農地で使用しても安全です。
『粘土鉱物を原料とした高性能凝集材と環境浄化への応用』
来嶋泰志・森本辰雄・和田信一郎・宮西賢一・口舩愛
(2008年1月、「第17回環境地質学シンポジウム」(主催:地質汚染-医療地質-社会地質学会)にて発表)
『粘土鉱物を原料とする凝集材の開発とその性能』
尾崎哲二・口舩愛・森本辰雄・和田信一郎
(2008年6月、土木学会の機関紙「土木学会誌」(Vol.93)に掲載)
英語版(English artilce about the flocculation agent "TRP-Ai"
『火山灰凝集材による濁水の凝集特製』
鈴木祥宏、玄晄植、吉野内謙、伊藤健一、和田信一郎
(2015年3月、株式会社産業用水調査会の機関紙「用水と廃水」(Vol.57)に掲載)
アステックの環境にやさしい天然原料の水処理材
『ドロンパ(TRP-Ai)』を利用した
世界文化遺産・国宝姫路城のお堀浄化プロジェクト
(2008年3月~5月)
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